おしゃれなタックインのやり方は? 簡単にセンスよく見えるタックインの解説&コーデ14選♥

最終更新日: 2019/09/03 by watabe

「トップスの裾をどうやって着こなすか」というのは、コーディネートを決める大切なポイントの一つ。

きれいめに着こなしたい時はウエストインをするのが人気ですが、そのテクニックで人気なのが「タックイン」。

今回は、おしゃれなタックインのやり方&コーディネートをご紹介します♪

タックインってどういう意味?

タックインとは「押し込む」という意味。トップスの裾をボトムにぎゅっと入れ込む着こなし方のことを言います。

トップス・ボトムの分量やバランスによって、きっちり入れたり少し引っぱり出したりするのがタックインの難しいところ。

カンタンなチェックポイントを押さえて、タックインをおしゃれに着こなしましょう♪

トップスをしっかり入れるフルタックイン

ハイウエストのパンツやスカートの時は、トップスをキッチリ入れて生地をたゆませないフルタックインがおすすめ。腰の位置が高いボトムをウエストからしっかり見せることで、脚が長く見える効果も狙えます!

ふんわりブラウスはたゆませてウエストを細く見せて

ハイウエストボトムに柔らかい生地のブラウスを合わせる場合は、ふんわりブラウジングさせてみましょう。たゆませた生地と相対的にウエストが細く、引き締まって見えます。

デニムパンツ&スカートにはナチュラルなタックイン

カジュアルなデニムパンツやスカートはゆるめなタックインでナチュラルに。トップスをコンパクトにインして着こなすことで、デニムコーデがきれいめに決まります。

厚みのあるスウェットはふんわりたゆませて

生地に厚みのあるプルオーバーやスウェットはすべてを入れ込んですっきり見せるより、素材感を生かした方がおしゃれです。ウエストまわりをふんわりたゆませて、ボリューム感たっぷりに。

ボリュームのあるトップスはフロントインで

ボリューム感のあるトップスの場合、フルタックインするとお腹回りがもたついてしまうもの。前だけ入れ込むフロントインは、ゆるめなトップス向きの着こなし方です。

サイドから後ろ側にかけてのラインでウエストや腰回りが隠れるので、体型カバーにもぴったりです♪

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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。