ブラウンコーデの小休憩! シンプルの中でサマになる「グレー」の万能さを再確認

最終更新日: 2019/11/01 by kaori

ブラウン・ベージュがトレンドだけれど、そろそろ新しい空気を取り入れたい気分。そんな今こそ、幾度となく楽しんできたグレーの万能さを再確認しましょう!
地味になりすぎずレイヤード使いにも奥行きを生む、「グレーありき」のおしゃれな着こなしをご紹介します。

辛口派のチェックはモノトーンがベター

秋らしい柄だけど、ほっこりとした印象も否めないチェック。グレーの濃淡×ホワイトの細かいチェックなら、程よい強さがあってスタイリッシュな仕上がりに導きます! さらにシックなブラックタートルを合わせれば、媚びない大人のスタイルが手に入りますよ。ビット付きローファーにホワイト靴下を忍ばせて、女性らしさもしっかりメイク♪

ワントーンも間延びしない

何枚重ねてもくどくならない同系色のスタイリングには、無彩色のグレーが適任! 質感の異なるもの同士なら自然な深みも生まれ、高度な技いらずでメリハリのある着こなしが手に入ります。レッド系のチェックストールで顔まわりの血色を華やかにアップさせて、足元にはブラックブーツで女性らしいエッジも足し算。

知性と女性らしさが叶うグレーのタートルニット

柔らかな空気をもたらすグレーは、大人の女性らしさを演出したいときに信頼できるカラーです。ニット特有のふんわりとした風合いも相まって、シンプルなワンツーコーデから品の良さを感じさせることに成功!

スナップのような首元が埋もれるほどボリュームのあるタートルなら、ネックラインも陰影が付きドラマティックな雰囲気作りに貢献してくれます。

ふわもこファーを落ち着いたムードで

寒い冬も暖かく、着るだけでエレガントな雰囲気をまとえるファーコート。注目のエコファーなどデザインによっては子どもっぽく見える危険もあるときこそ、グレーを選んでみて。品格とまじめさを合わせ持つグレーが大人っぽい仕上がりを保証!

さらに派手になりすぎないノーカラーのデザインなら、スナップのようにデイリーアウターのスタイリングにひと役買ってくれますよ。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。