「バイカラーのバッグ」が映える! 無地服がおしゃれに見える、2配色バッグコーデ12選♪

「柄モノが苦手で、基本色のシンプルな無地服が多い」という場合、どうしてもコーデが物足りなくなりがち。アクセントになるようなバッグを取り入れて、メリハリを足してみませんか?

今回ご紹介するのは「バイカラーのバッグ」を使ったコーディネート。スッキリしたバイカラー配色で、派手見えしないのに存在感のあるスタイリングが楽しめます♪

そもそも「バイカラー」ってどういう意味?

バイカラーとは、一つのアイテムに2色が使われている配色のこと。二つのカラーがハッキリ分かれているのが特徴です。

バッグを選ぶ時はつい無難な無地を選びたくなりますが、バイカラーならインパクトがあり、コーディネートが物足りない時のアクセントにぴったり!

また見た目以外のメリットも。白×黒のバイカラーバッグの場合、底が黒色になっているバッグをチョイスすれば、バッグの汚れが目立ちにくくなります。

明るい色味のバイカラーバッグはダークコーデの差し色として

明るめ色が入ったバイカラーのバッグは、黒やインディゴデニムでまとめた黒っぽいコーディネートのアクセントにぴったり。明るい白やシルバーが配色されていると、差し色として軽やかさも加わります。

「ロゴ入りのバイカラーバッグ」でカジュアルコーデがよそ行きモードに

カジュアルコーデにプラスするなら「ロゴマークが入ったバイカラーバッグ」がおすすめ。

Tシャツとカジュアルなパンツはラフ感が出がちですが、スッキリしたバイカラーとおしゃれなロゴのバッグをプラスすれば、コーディネートがよそ行きモードに変身します!

「発色のいいバイカラーのきれいめバッグ」で大人っぽく

大人の余裕を感じさせてくれるのが、きれいな発色のバイカラーバッグ。コーディネートはシンプルに抑えて、バッグを主役に見せるような着こなし方がおしゃれです♪

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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。