ローファーで足元から秋支度。「きれいめビットローファー」の大人コーデ10選♪

秋らしさを感じさせるシューズの中でも、シンプル&トラッドに決まるのが「ローファー」。ローファーを履いて、足元から秋支度を始めてみませんか?

今回ご紹介するのは、大人女子にぴったりな「ビットローファー」を使ったコーディネート。きれいめ感のあるビットローファーなら、秋っぽいスタイリングがすぐ楽しめますよ♪

「ビットローファー」のビットって何?

ビットローファーのビットとは「ホースビット」の略で、馬具という意味。馬具メーカーだったグッチがアクセントとして装飾したのが始まりといわれています。

ローファーといえば制服っぽいイメージがありますが、ゴールドのビット付きローファーなら大人っぽいきれいめ感UP。ラフになりがちなフラットシューズにエレガントな印象が加わります。

「見えないショートソックス」でスカートコーデの制服感を回避

ビットローファーは靴下を合わせると、学生服っぽい雰囲気になりがち。スカートだと特に制服感が出てしまうので、ローファーから見えないショートソックスを選んであか抜けた足元に仕上げるのがポイントです。

スカートをニットなどの柔らかい生地のほか、プリーツやフレアの軽やかなデザインで取り入れると、カッチリしたビットローファーがおしゃれに履きこなせますよ♪

カジュアルなパンツコーデがビットローファーできちんと見えに

ビットローファーをパンツに合わせる場合も同じく、靴下を見せないようにして大人っぽさをプラス。カッチリしたトラッドテイストのビットローファーが足元に入ることで、カジュアルなパンツコーデにきちんと感が加わります。

つま先が細いビットローファーはお仕事服にも

つま先がほっそりしたビットローファーはシャープな印象があり、お仕事服にもぴったり。ゴールドビットがポイントになり、コーディネートにほんのり華やかさが加わります。

ミュールデザインのビットローファーでリラクシーに

ゆるめなモード感たっぷりなのが、かかとがないミュールタイプのビットローファー。体を締め付けないようなゆったりしたコーディネートに合わせて、リラックス感たっぷりに履きこなしたいですね♪

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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。