寒くなりはじめたら「キルティングのジャケット」が使える! 大人カジュアルな中綿ジャケットの着回しコーデ9選♪

11月から12月にかけては、季節の移り変わりに合わせてアウターを上手に調節していきたいもの。薄手の羽織りだと肌寒くてダウンにはまだ早い……という時期にピッタリなのが「キルティングのジャケット」です。

今回は、カジュアル派さんにおすすめの「キルティングのジャケット」着回しコーデをご紹介します!

「丸首ノーカラー」でキレイめ感UP! 着回しやすいキルティングのジャケット

キルティングのジャケットは中綿をステッチで押さえた生地が使われていて、見た目より保温効果のあるアイテム。軽くて風を通しにくいナイロン製なので、肌寒い時期のアウターには最適です。

今シーズンおすすめなのが「丸首ノーカラー」のシンプルなデザイン。カジュアルからキレイめまで着回せるから、一枚あるととっても便利なんです♪

「黒のパンツ×ラフ感のあるTシャツ」に羽織ってきれいめカジュアルに

キルティングのジャケットというと、アウトドアっぽいカジュアルな生地感のイメージ。でもシンプルなノーカラーのデザインなら大人っぽく着こなせるんです。

まずは黒のハイウエストパンツに合わせて上品に。ここへラフな白Tシャツとスニーカーをプラスすれば、大人っぽくカジュアルダウン。プリント入りTシャツであれば、オシャレな遊び心も加わります♪

すっきりコンパクトだから、ロングスカートとも相性バツグン!

キルティングのジャケットはロングスカートとも相性バツグン。ボリューム控えめでコンパクトな丈感だから、足首まであるスカートであっても重見えしません。

女性らしいスカートに合わせて大人っぽいお出かけコーデに

ダウンほどモコモコしていないキルティングのジャケットは、きれいめな着こなしにもお似合い。タイトスカートやマーメイドスカートなど女性らしいシルエットのボトムにプラスすれば、大人っぽいお出かけコーデを楽しめます。

すっきりノーカラーならパーカーやマフラーがもたつかない

ノーカラーのキルティングのジャケットは、襟元にボリュームのあるフードやマフラーの着こなしにも◎。ネックラインがモタつかないから、インナーの襟や巻き物を選ばずスッキリ決まります♪


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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。