「レイヤード」ってどういう意味? プチ解説&人気スタイル、教えます♪

ファッションの着こなし方でよく目にする「レイヤード」。わかっているような気がするけど、ズバリと答えられない……という方は意外と多いのではないでしょうか。

この記事では、今さら聞けない「レイヤード」をプチ解説。人気の着こなしもチェックしていきましょう!

レイヤードとは、服を重ね着すること

そもそもレイヤードとは、英語で「積み重ね」という意味。ファッションにおいては【複数の服を重ね着するスタイル】のことをいいます。

例えば、シアーシャツにインナーを重ねて下着が透けるのを防ぐほか、Tシャツにカーディガンを羽織って気温調節するのもレイヤードの一つです。

レイヤードをオシャレに見せる「インナー見せコーデ」

元々レイヤードは透け対策や寒さ対策のための手段を指すファッション用語でしたが、【重ね着を見せる目的のコーディネート】へと意味合いが変化してきています。そのため最近は、【重ね着をオシャレに見せるテクニック】のことを指すのが一般的。

代表的なのが、インナー見せコーデ。「チラ見せ」「白インナー見せ」ともいい、トップスの裾からインナーをわざと出して重ね着を強調する着こなし方です。

ワンピースとボトムのレイヤードで、ゆるっとこなれた雰囲気に

ワンピースにボトムを合わせるのも、人気のレイヤードスタイル。裾からパンツやロングスカートを覗かせることで、こなれたムードを演出します。

見た目におしゃれだけじゃなく、「ワンピースが着回せる」「重ね着で下半身が保温できる」などのメリットもあります。

テクニック不要! 一枚でレイヤード風のコーデが楽しめる「ドッキングトップス」

レイヤードって難しそう……と感じる方も大丈夫。「ドッキングトップス」を使えば、カンタンにレイヤードの着こなしをつくれます。

というのも、ドッキングトップスはインナー+トップスの一体型デザインなので、重ね着のテクニックが不要。サッと着るだけで、最旬のレイヤードスタイルが楽しめます♪

The following two tabs change content below.

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。