バイカラーと2トーン、どう違う? 1アイテムでおしゃれが楽しめる2色使いコーデ24選♪

ファッション雑誌などで目にする「バイカラー」と「2トーン」というファッション用語。似たような雰囲気のあるこれらのワードですが、どのような違いがあるのでしょうか?

バイカラーと2トーン、どちらも2色使いの意味

バイカラーと2トーン(ツートーン)カラーは、どちらも2色使いの色の組み合わせのこと。言い方に違いがあるだけで同じ意味の言葉です。

今回ご紹介するのは、1アイテムでバイカラー(または2トーンカラー)のコーディネート。コートの前後やスカートの切り替えカラーなどカラーを2配色することで、シンプルなアイテムが新鮮見えに!

白ニットでおしゃれに引き立たせたい、バイカラーのスカート

こちらのスナップは、バイカラーのスカートを使ったコーディネート。シンプルな白ニットで2配色スカートを引き立てましょう♥

モード感たっぷり! キレイなバイカラーのコート&スカート

モードなバイカラーのコート&スカートで華やかに。くっきり鮮やかなカラーがコーディネートをきれいめに見せてくれます♪

袖口や前から違う色の裏地を見せたバイカラーコート

裏地に違うカラーを使ったコートを袖の折返しや前部分で見せるバイカラーコーデもおすすめ。チラリと見えるカラーで、ナチュラルにバイカラーを楽しめます♪

軽やかなメリハリがおしゃれなバイカラーニット

バイカラー配色のニットは、上下に分かれたブロックのデザインが人気。裾や袖口にホワイト配色が入っていると、もったりしがちなニットのコーディネートに軽やかさが加わります。

ボトムに黒いパンツやスカートをプラスすると、ニット裾のホワイトが引き立ち、パキッとメリハリのあるおしゃれが楽しめますよ♪

バイカラーなら、スポーティなパーカーがモードっぽく

カジュアル派さんには、バイカラー配色のパーカーがおすすめ。大胆な配色があることで、スポーティな印象のパーカーにモード感が加わります。

ボトムはパーカーから拾ったカラーをチョイスして。色味を揃えると統一感が生まれ、おしゃれにまとまりますよ♪

シンプルな無地コーデのアクセントにぴったり! バイカラーのバッグ

「無地アイテムのシンプルコーデが多い」という方には、バイカラーのバッグがぴったり。パキッとした配色のバイカラーバッグをプラスすれば、物足りない日のコーディネートにもすっきりしたメリハリが加わります。

底がダークカラーになったバイカラーのバッグには、汚れが目立たないというメリットも♪

ニュアンスのある微配色バイカラーなら、派手見えせずシックな着こなしに

バイカラーといえばハッキリしたコントラストが特徴ですが、ニュアンスある微配色のバイカラーもおすすめ。色味の近いバイカラーを組み合わせることで、シックで大人っぽいコーディネートが楽しめます。

「バイカラーには興味があるけど、派手見えしたくない」という方にもぴったりです♪

人気の切り替えバイカラーは、異素材MIXでおしゃれ感UP

最近注目を集めているのが、切り替えて縫い合わせたデザインのバイカラーアイテム。カラーだけじゃなく異素材の生地を取り入れているので、1枚でもMIXコーデ感覚のスタイリングが楽しめます。

バイカラー切り替えのワンピースは、プリーツがあると上品さUP

プリーツ切り替えのワンピースは、横から見えるバイカラーのプリーツがアクセントに。繊細なプリーツが上品なテイストを加えてくれるので、よそ行き感のあるおしゃれが楽しめます。

プリーツ切り替えはきれいなだけじゃなく、体型カバーにも効果的。揺れ感のある立体的なプリーツがお腹や腰まわりをおしゃれに包み込んでくれますよ♪

重ね着風だからテクニック不要! ドッキングワンピース&トップス

切り替えとはちょっと違うのが、バイカラーのドッキングデザイン。

「シャツとベスト」「ブラウスとニット」など、見た目は重ね着のように見えるので、テクニック不要でカンタンにレイヤード風の着こなしが楽しめます。コーディネートが苦手な方にもおすすめ♪

コーデが時短で済む! バイカラーのドッキングワンピース

コーディネートが時短で決まる、バイカラーのドッキングワンピースも登場しています。

「ニットとチュールスカート」や「パーカーとワッシャースカート」風の一体型ワンピースは、忙しい朝に大活躍! 靴とバッグをプラスするだけで、あっという間にお出かけコーデが完成します。

いかがでしたか?

無地トップス+ボトムのバイカラーではなく、1アイテムの2色使いでコーデに独特なニュアンスができるバイカラーコーデ。シンプルなデザインでも遊び心のあるスタイリングが楽しめます♥

2018年12月9日 公開
2021年3月18日 更新


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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。