ピンクの可愛さを大人っぽく変換。大人世代のピンクの着こなしは”MinoRiさん”がお手本!

最終更新日: 2019/02/14 by watabe

女性にとって「ピンク」はいくつになっても心惹かれる色。でも年齢に合わせて着こなし方を変えないと、幼稚に見えたり、痛々しい若作りファッションに思われたりしてしまうかも。大人が素敵にピンクを着こなすにはどうしたらよいのでしょうか?

そこでお手本にしたいのは、#CBKモデル・MinoRiさんの着こなし。ピンクアイテムをよく取り入れている彼女のスタイリングですが、どの着こなしも品があって、大人女性の魅力を引き立てるようなものばかり。
今回はそんなMinoRiさんのコーディネートをピックアップして、着こなしのコツを探っていきます。

甘めなフレアスカートはライダースで辛口に

ふんわり広がるフレアスカートは、ピンクだと特にガーリーさが気になるアイテム。でもライダースジャケットと合わせれば甘さが程よく抑えられ、辛口ミックスな大人の着こなしに。ヒールパンプスを黒で引き締めると、ピンクスカートもレディライクに仕上がります。

勇気のいるピンクコートはノーカラーなら上品に着こなせる

見える面積が多いピンクのアウターは勇気がいるもの。でも、ノーカラー+ベビーピンクなら上品さが漂います。
ボトムは黒スキニーでほんのりカジュアルに。ヒールパンプスだけホワイトにすれば、コート以外を黒でまとめたコーディネートも重くなりません。女性らしい上品さと引き締めのバランスが◎。

トレンドのダッドスニーカーで外してこなれた印象に

ピンクのアンクルパンツを着こなすなら、きれいめに仕上げるよりもスニーカーで外す方がおしゃれ度を引き上げます。スニーカーもコンバースなどではなく、きれいめスタイルとも相性の良いダッドスニーカーをチョイスすれば、イマドキ感を叶えてくれる仕上がりに。
MinoRiさんが着用しているのは「ZARA(ザラ)」のダッドスニーカー。使いやすいデザインばかりなので、初心者さんにもおすすめですよ。

強めのピンクはレイヤードで和らげる

ビビッドピンクは鮮やかな一方で派手色でもあります。ロングスカートだと面積も広い分主張も強め。そんなときは、ロングカーディガンとレイヤードすれば見える面積が減り、ピンクの強さもトーンダウン。
カーディガンはスリット入りロングトップスに替えても◎。技ありなレイヤードスタイルがこなれ感アップを叶えます。

The following two tabs change content below.
mayu

mayu

アパレルブランドの販売員、ファッション誌のライターアシスタントを経験。ファッションやコスメが大好き。映画も人生に欠かせません♡