気分が上がらない雨の日を快適に! 乾きが速い&しっかり対策アイテムを駆使したコーデで出かけよう

最終更新日: 2019/05/29 by watabe

梅雨が近くなると気になるのは、雨の日対策コーデ。厚手の乾きにくい服を雨の日に着ると、じめっと濡れたまま乾くまでじっと耐えていたなんてこと、よくありますよね。
雨の日はとにかくすぐ乾いて風合いも変わらないアイテムでコーデを組んでおけば安心! おすすめアイテムを取り入れたスタイリングをご紹介します。

薄手カットソー地のタイトスカートなら濡れても気にならない!

軽くて伸びのよい、薄手カットソー素材などで作られたブラックタイトスカートなら、多少濡れてもすぐに乾くから雨の日におすすめです! 特にブラックなどのダークカラーなら泥ハネなどがあっても目立ちにくいから、一日着ていても気にならないはず。汚れてもいいアイテムはプチプラで一着準備しておきましょう!

スポーツサンダルなら強い雨でも気楽に履ける!

もはや定番アイテムのスポーツサンダルも、この時期持っていると重宝するアイテム! 今シーズンはやや厚底のデザインが豊富。多少の雨なら濡れにくい上に、コーデのバランスもよく見せてくれるから、持っていて損はなしです。
カラーはやはり汚れにくいブラック系がベスト。オフィスなどに着いて足元が冷えるようなら、レギンスや靴下をバッグに入れておいて!

突然の雨でも気にならない、身軽なワンピース!

薄手の軽やかな風合いが着心地よく、速乾性にも優れたブラックロングワンピース。シャツ素材のアイテムなら、今季らしいティアードシルエットなど、シワになっても気にならないデザインを選ぶのがおすすめです。一枚で決まるワンピースは洗える素材を選べば、帰ってからのケアも楽ちん。

スキニー×ロングレインブーツでしっかり雨コーデ!

とにかく雨風が強い日など、しっかりガードしたいときのコーデには、やはりレインブーツがあると便利です。ブラックのシンプルなロングブーツにブラックスキニーをインすれば、すっきりクールなスタイルが完成! カレッジロゴがアクセントになってくれるビッグシルエットのTシャツ&デニムでナチュラルに仕上げるのも素敵です。

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bossa

bossa

学生時代から女性誌のライターアシスタントを数年、その後男性情報誌を手掛ける出版社で広告記事作成などに携わる。現在はファッションメディアを中心としたフリーライターとして活動中。