おしゃれな50代の着こなし。ワイドパンツを着るときのコツ【秋コーデ編】

最終更新日: 2019/09/03 by watabe

秋冬への衣替えが楽しい季節。今年のボトムスはどんなシルエットを着こなしますか? そこで秋コーデにも欠かせない「ワイドパンツ」をピックアップ。50代の女性におすすめしたい、あか抜けるためのコーデテクニックをご紹介します。
30代から40代と、世代によって体形も変わります。今の自分を一番輝かせてくれるファッションのおさらいをしましょう♪ たくさんあるコーデテクニックの中から、今回は秋に早速試したい「4つのテクニック」を解説します。

ゆるりとキマるトップス裾がランダムなシルエット

ワイドパンツを着るときに、悩むのが「腰回り」。強調するコーデは避けたいですが、隠し過ぎても全身のバランスが悪くなります。
そこでスナップのような「トップス裾が一直線にならないランダムなデザイン」が狙い目。着た時に広がり過ぎない一着に出会いたいですね♪

色のメリハリで作る上半身のレイヤード

スタイルアップの法則「Iライン」を、長め丈の羽織りもので作るテクニックは有名ですよね。しかし50代からの美容は、「普段の動きをキビキビ動く」という運動をチョイスをする美人が多いのです。ハードな運動より、より体調に合った美容法なのかもしれませんね♪
そこで邪魔になるのが「ロング丈」の羽織りもの。しかしモデルさんのように、「短め」のレイヤードスタイルでIラインを作っても、スタイルアップは効果的です。

トップス部分で「X」を描いて美ラインを実現

ワイドパンツは全身のどこかに「アクセント」を作ると、あか抜けしやすいアイテム。モデルさんのように、上と下の両方から開くジップのトップスで、「X」を描くような着こなしもおすすめです。キュッとさりげなく引き締まる、ウエストマークに似た視覚効果が狙えます。

クレバーなシャツ襟をキリリと覗かせて

オフィスシーンで欠かせない「メンズライクなシャツ」は”清潔感ときちんと感”が魅力。ラフなカジュアルスタイルにも取り入れたいアイテムです。
特に襟や袖は、シャツのパリッとしたムードを楽しみやすい部分。秋服コーデでも、ちゃっかり着こなしたいですね♪

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。