もしや着ぶくれニットかも! 骨格診断で探求する、あなたに似合うニットとは?

最終更新日: 2019/09/27 by kaori

秋、日常に取り入れたいニットだからこそ、自分に似合うものが欲しい! 今回は骨格診断を参考に、体型別イチ押しニットをご紹介します。

骨格診断は3つのタイプに分類されます。鎖骨が目立ち、上半身よりも下半身にボリュームがある人は「ウェーブ体型」。痩せているのに鎖骨はあまり目立たず、バスト位置が高かったりヒップが大きめなどメリハリのあるボディーラインの人は「ストレート体型」。手や手首の関節や筋が目立ち、全体的に骨格がしっかりしている人は「ナチュラル体型」。

それでは、体型別のニットコーデを早速チェックしていきましょう♪

※本記事は登場するモデルさんの骨格タイプを断定するものではなく、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。

【ストレート体型向け】Vネックハイゲージニット

ストレート体型向きのニットは、きれいめな印象を強めるハイゲージのもの。首や胸元が縦に開いたVネックを選べば、厚みのある上半身がすっきりした印象に。タイト目のロングスカートと合わせて、さらにIラインを強調するのがスタイルアップ技です。

どうしても首の詰まったニットを着たいときには、ブーム再来のボウタイニットがおすすめ! リボンを結ばず下に垂らすと縦のラインが強まり、着膨れを回避できます。

高級感のある素材が得意なので、上質なカシミヤ素材も似合いますよ♪

【ウェーブ体型向け】クルーネックニット

ウェーブ体型は首が長めなので、首が詰まったコンパクトなニットが良く似合います! 反対に深めのネックラインは華奢な鎖骨が悪目立ちし、貧相に見えてしまうことも。上半身をすっきりさせたら、軽やかなフレアスカートやワイドパンツでボリュームの出やすい下半身をカバーすると好バランスですよ。

ウェーブ体型はリブやオフショルダーも良く似合う

ウェーブ体型は、深めのVネックやUネックで胸元を強調するのは不向きです。しかしワンショルダーなど目を惹くディテールで華やかさをプラスすれば、華奢な上半身も寂しく見えないのでおすすめ!

ウェーブ体型が得意とするタイトなリブニットなら、ひと癖デザインもチャレンジしやすいはずですよ。

【ナチュラル体型向け】ボリュームニット

ナチュラル体型に向いているのはローゲージのリラックス感のあるニット! 身体が泳ぐゆったりとしたサイズが、しっかりしたフレーム感のあるボディを優しく包み込んでくれます。デニムボトムやチェック柄ワイドパンツと合わせれば、ラフだけど今っぽい理想の大人スタイルが完成しますよ。

着膨れしがちなゆるっとニットをこなれ感たっぷりに着こなせるのは、ナチュラル体型の骨っぽさがあるからこそ。秋のデイリーニットは自分に似合うものを選んで、おしゃれに磨きをかけましょう♥

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。