ロングブーツ再来! 間違いのない取り入れ方をおさらい

最終更新日: 2019/10/16 by kaori

使いやすいショートブーツも良いですが、辛口派なら断然ロングブーツがおすすめです! エレガントに寄せるよりは、むしろタフな意味合いで使う。久しぶりのロングブーツをよりよく見せるポイントや、間違いのない取り入れ方をご紹介します。

※記事中のスナップはロングブーツ以外のアイテムも含まれますが、コーデの参考としてスナップを選定しています。

イレギュラーなボトムを整える

スリット入りやアシンメトリーなどデザイン性の高いボトムを、大人っぽく落ち着かせたいときに軸を担うロングブーツ! ボトムと対立しないよう同系色でまとめるのがポイントです。

スナップはスリットワンピースとスカートのレイヤードスタイル。脚と靴のラインを崩すことないように同色で支えれば、今年らしいスリットデザインとのバランスも難なくクリアできます♪

プリントワンピースを都会的に

レトロなプリントワンピースのムードはそのままに、都会的にブラッシュアップをしたいときにもスマートでありながら強めなロングブーツが重宝! 肌を隠し足元に抜け感を出さないことで、見た目もすっきりします。

スナップはブラックの花柄ワンピースとカーディガンのスタイル。ベルトでウエストマークしたひと手間がマキシワンピースをバランス良く仕上げる役目にも、さらにはロングブーツの辛さと釣り合う大事な要素にもなっています。

デニムとブーツを馴染ませる

ともするとダサくなりそうな心配もある、デニムをブーツにインするスタイル。あえてデニムパンツとブーツのカラーを同色で馴染ませるさりげなさが、今っぽい強さに繋がります。

スナップはきれい色ニットとブラックスキニーデニムのスタイル。パンツとブーツの一体化がデニムのシルエットをもたつかせず、引き締まった雰囲気を演出しています。

首元もひざも隠して隙を与えない

ロングブーツを今年らしく履きこなすため、春夏コーデに必須の抜け感はちょっぴりお休みさせましょう。例えば抜け感を作りやすい「首元」と「ひざ」をあえて隠すことで隙がなくなり、コーデがぐっと引き締まります。

スナップのようにスカーフを巻くのも良し、スタンドカラーなどのデザイントップスに頼るのも手。またブーツはひざが隠れるくらい長さのあるものがおすすめです! パンツのブーツインがすっきり決まるのはもちろん、ロングブーツの再来に伴い勢いが増してきた半端丈のボトムとも合わせやすいですよ。今から用意しておくとボトムの選択肢が広がります。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。