今年はどっちを選ぶ?【ボアorキルティング】カジュアル派の2大アウターコーデ10選

気温が下がってきて、だんだんアウターが恋しい季節になってきました。みなさん、今年のヘビロテアウターはもう決めましたか? 毎年さまざまなデザインが登場するので、どれにしようか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、カジュアル派さんにぴったりな「ボア素材」&「キルティング素材」の2大アウターおすすめコーデをそれぞれ5つずつ一挙ご紹介。誰でもおしゃれに見える定番スタイリングから、2020年らしく仕上げるコツまでお届けします。ぜひ、冬に向けたファッションの参考にしてみてくださいね。

【ボアアウターコーデ/1】「ワイドパンツ」でリラックスカジュアルに

まずは、ボアアウターのおすすめコーデからチェックしていきましょう。

こちらは、ハーフ丈のボアブルゾンにワイドパンツを合わせた定番のリラックスカジュアル。昨年まではブラウンやベージュワントーンが人気でしたが、今年は少量のブラックアイテムで引き締めると鮮度がアップします。

【ボアアウターコーデ/2】ボア×デニムパンツは「きれいめ小物」で品を添えてみる

カジュアル度が強いボアアウターとデニムの組み合わせは、きれいめ小物を添えると大人っぽく品のあるスタイリングに。華奢デザインのアクセサリーやパンプスが使えますよ。

【ボアアウターコーデ/3】あえてモードに大人っぽくスタイリングすると新鮮

昨年まではボアアウターをとことんカジュアルに、またリラックスした感じに着こなすのが主流でしたが、2020年はちょっとモードに着こなすのも旬。センタープレスパンツやブーツなどクールなアイテムに、ボアアウターでさりげなくカジュアルさを足すバランスがおしゃれです。

【ボアアウターコーデ/4】「華憐なワンピース」で甘辛MIXを楽しむ

カジュアルなボアアウターは、実は甘めアイテムとも相性バツグン。スナップでは、華憐なギャザーワンピースにロング丈のボアコートを羽織って甘辛MIXに。異なるテイストを組み合わせることで、コーデの深みがグッと増します。

【ボアアウターコーデ/5】周りと差のつくデザインをセレクトするのも◎

ここ数年、人気が継続しているボアアウターはもはや定番になりつつありますよね。周りと差のつくコーデを目指すなら、ちょっとエッジの効いたデザインを選ぶのもアリ!

こちらは、パイピングデザインがおしゃれなフード付きボアブルゾンを主役にコーディネート。少しクセのあるデザインを選ぶと、一気におしゃれ上級者な着こなしが実現しますよ。

【キルティングアウターコーデ/1】「スキニーパンツ」でシンプルな着こなしに

ここからは、キルティングアウターのおすすめコーディネートを5つピックアップしてご紹介します。

まずは、スキニーパンツですっきり着こなしたシンプルカジュアルから。ミニマルな着こなしも、キルティング素材を投入することで立体感が生まれるので、地味見えを防止できますよ。

【キルティングアウターコーデ/2】「パーカー&ワイドパンツ」で王道カジュアルに

「パーカー&ワイドパンツ」でキルティングコートをサンドイッチした王道カジュアルコーデは今年も健在! Aラインのキルティングコートを使うことで、カジュアルなゆるっとコーデもスタイルアップ可能です。ぜひ試してみてくださいね。

【キルティングアウターコーデ/3】「Iラインのセットアップ」でリラックスカジュアルに

こちらのスナップは、Iラインのセットアップにキルティングブルゾンを羽織ったリラックスカジュアル。ハイネック×ノーカラーアウターのスタイリッシュな組み合わせで、カジュアルだけど大人っぽいバランスに仕上がります。

【キルティングアウターコーデ/4】「きれいめ小物」を合わせれば上品スタイルも可能

素材はカジュアルだけどシルエットがすっきりしているキルティングアウターは、エレガントにも併用できるのが嬉しいメリット。きれいめ小物を組み合わせれば、上品スタイルにシフトします。こちらはチェーンバッグとローファーでカチッと引き締めて、品のある装いに。

【キルティングアウターコーデ/5】ボリューミーなボトムスは「ハーフ丈アウター」でバランスアップ

裾にボリュームのあるスカートやワンピースには、ハーフ丈のキルティングアウターを羽織って重心アップを狙うと、今年らしいバランスに仕上がります。レディな要素を取り入れることで、よりおしゃれなカジュアルスタイルが完成!

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m.NaNa

m.NaNa

アパレル業界にてファッションデザイナーを経験。鮮やかなカラーが好きでカラーコーディネートにこだわったブランディングに従事。現在はフリーのデザイナー兼ライターとして活動中。