今日はどっちのベージュを着る? 「キャメル」と「ミルクティー」の違い講座

定番色でありながら今季トレンドの「ベージュ」。色選びに迷ったときに、つい手が伸びる方も多いのではないでしょうか。

ひと言でベージュと表しても色味の幅はさまざま。どのトーンを選ぶかによって、コーデの印象が変化します。ベージュ愛好家さんほどバリエーションを増やしておきたいところ。

今回は、パッと見でわかりやすくイメージが変わる「キャメルベージュ」と「ミルクティーベージュ」をピックアップしました。ベージュの違いを意識してコーデを組んでみてくださいね。

あたたかみのあるこっくり感が可愛い「キャメルベージュ」

こっくりとした黄みのある「キャメルベージュ」は、寒い季節に似合うカラー。ブラウンほどは重くしたくないけれど、深みは欲しいときに選ぶとしっくりくるはずです。

イエベさんの方で、より魅力を引き出すベージュをお探しなら、ぜひキャメル系を選んでみてくださいね。

きれいめにまとまる、大人っぽく仕上げるなら「ミルクティーベージュ」

キャメルベージュより黄みが少なく寒色寄りなのが「ミルクティーベージュ」。きれいめにしたい日におすすめのカラーです。

ベージュの中でもすっきりしているトーンのため、ラベンダーやピンクとも比較的なじむはず。ベージュを着ると顔色がくすんでしまう方にとっても、配色しやすいはずです。

奥が深いベージュを使いこなしてオシャレを楽しんでくださいね!

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mami

mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。