冬の「真っ白」コーデを楽しむ。おしゃれに差がつくファッショニスタのコーデ見本4選

まだまだ人気の勢いが止まらないワントーンコーデ。中でも「ホワイト」のワントーンはトライしやすいですよね。だからこそ、周りと差のつくコーディネートにしたいところ。

この記事では、4人のファッショニスタのおしゃれな「ホワイトコーデ」見本をお見せします。

「異素材」で見せる異なるホワイト

まずは#CBKモデル・mikaさんのホワイトワントーンコーデから。

こちらはトップスをニットでほっこりと、だけどスカートはサテンのようなツヤ素材で女っぽく。色を統一するだけでなく、彼女のようにそれぞれ異なる素材を取り入れると、一気にあか抜けた印象に。異素材がメリハリを生み、よりオシャレにまとまります。

ワントーンでも研ぎ澄まされた着こなしができる

#CBKモデル・SHOooさんのホワイトワントーンコーデでは、トレンドをうまく取り入れています。

例えばリラクシー感のあるニットに、オーバーサイズのコートで今年らしさを。チュールスカートは秋冬になると人気になるアイテムです。旬のアイテムを取り入れてもホワイトのワントーンならクドくならず、すっきりと洗練された仕上がりに。

レイヤードでメリハリを出してすっきりと

ホワイトコーデなら、難しいと思われがちなレイヤードスタイルも気負いなくトライできます。

#CBKモデル・笹口直子さんは、トップスを「ニットベスト×シャツ」のレイヤードに。簡単なのに一気におしゃれに見えます。ニットとボトムのワンツーコーデが増える冬ファッションのマンネリ打破にはうってつけ。

ボリューミーな「ファーアウター」もホワイトコーデですっきりと

冬ならではの「ファーアウター」。もこもこ感が可愛いけれど、ボリューミーだから着太りも気になる……。

そんなときも、#CBKモデル・あっこさんのようにホワイトコーデにしてしまえば悩みは即解消。ホワイトがすっきりと見せ、ボリューム感もクリーンな印象に。

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mayu

アパレル販売・某ファッション誌のアシスタントを経てwebライターに。トレンドやコーディネートのお悩み解決などファッションのことをわかりやすく紹介します。