ニット帽が似合わない。何を被るのがおすすめ?

冬のカジュアルコーデに便利なニット帽。暖かく価格の手頃さも魅力ですが、「似合わない」と感じる人は意外と多いのではないでしょうか。

ニット帽は、どちらかといえば「似合う人」と「似合わない人」がハッキリ分かれるアイテム。ニット帽の被り方をアレコレ工夫するよりも、似合う帽子を選ぶことで冬のお出かけがもっと楽しめますよ♪

ニット帽が似合わない人におすすめなのは、ずばり「バケットハット」!

ニット帽が似合わない人におすすめなのが「バケットハット」。バケツをひっくり返したような形のクラウン(頭をおおうトップの部分)にトリム(つば)がついた、今シーズン人気の帽子です。

ゆるっとして頭の形がくっきり出るニット帽とは違って、メリハリのあるシルエットとボリュームで顔が小さく見える効果もあるのが特徴です。

つばが台形のバケットハットは、女性らしくてオシャレな雰囲気に

オシャレなバケットハットでおすすめなのが「つばが台形になったタイプ」。クロッシェ帽子のシルエットに近いことで、女性らしい雰囲気に仕上がります。

小顔見えなら「つばが幅広&クラウンが低め」のバケットハットを

小顔見えを狙うなら、「つばが幅広でクラウンが高すぎないバケットハット」が◎。アウトドアっぽくてカジュアルな雰囲気があるので、スポーティな印象に仕上がります。

「コーデュロイ生地のバケットハット」で暖かく

ニット帽みたいに暖かく被りたい!という方は、「コーディネート生地のバケットハット」はいかがでしょうか。

起毛素材のコーデュロイだから、頭部の保温効果はバツグン。コーデュロイ独特の縦に入った畝がストライプのようなIラインを強調して、すっきりしたスタイリングに仕上がります。

「キルティング」や「ファー」のバケットハットも登場中!

「中綿キルティング・ファー生地のバケットハット」なら、さらに暖かさがUP。生地にボリュームがあるので、収縮効果のあるダークカラーを選ぶとコーディネートが引き締まりますよ♪

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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。