「サブリナパンツ」、最近の言い方は?【40代50代おしゃれの疑問をこっそり解決!】

春~夏のシーズンには足首の見えるパンツが大活躍! 短い丈のパンツといえば、このところ「サブリナパンツ」ってあんまり見聞きしないですよね。

どうやら最近はサブリナパンツという言い方をしない様子。40代50代にはお馴染みのこのアイテム、最近はなんと呼ぶようになったのでしょうか?

サブリナパンツとは、どんなパンツのこと?

そもそもサブリナパンツの由来は、『麗しのサブリナ』という映画。主演のオードリー・ヘプバーンがこのパンツを穿いていたことから、「サブリナパンツ」と呼ばれるようになりました。

サブリナパンツは細身&ふくらはぎ丈なのが特徴。ほっそりしたシルエットと足首見せの丈感から、レディな雰囲気が漂います。

サブリナパンツは「クロップドパンツ」という言い方へ変化

サブリナパンツの最近の言い方は「クロップドパンツ」。「クロップド=切り取られた」という意味で、6~8分丈くらいのパンツを指す際に使われています。

クロップドパンツによく似ているのが、アンクルパンツ。クロップドパンツとの線引きはあいまいですが、アンクルパンツは足首(アンクル)が見える9分丈のパンツを指すのが一般的です。

ワイドシルエットでも、丈感が短ければ「クロップドパンツ」

丈が短いパンツは、シルエットを問わず「クロップドパンツ」。スナップのようなワイドシルエットのパンツも、丈が短ければクロップドパンツと言います。

サブリナパンツは”ぴったりしていて短い丈”のイメージがありますが、クロップドパンツは”短い丈”の場合だけを指すのが特徴です。

クロップドパンツは「パンプス」と好相性!

短い丈感のクロップドパンツは、パンプスと相性バツグン。脚の甲が見えるパンプスに組み合わせると、足首がほっそり見えに!

トップスインの着こなしでパンツのウエストを見せると縦長ラインが強調され、脚が長く見える効果も狙えますよ♪


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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。