35歳からのマタニティ冬服、何を着ればいい? シンプルで大人っぽいプレママコーデ♪

ぐんぐんお腹が大きくなってくる、妊娠中期~後期のマタニティ期。急に服がキツくなってしまい、「着るものがない!」と慌てることも珍しくありません。冬シーズンのマタニティ服、大人のプレママはどんなアイテムを着ればいいのでしょうか? マタニティ中もオシャレなコーデを披露してくれていた先輩ママモデル・NICOさんのスナップに学んでみましょう♪

Iラインシルエットのニットワンピースで、大人っぽいプレママコーデに

マタニティウェアには可愛らしい雰囲気のアイテムが多いもの。35歳以上のプレママさんには、シンプルで大人っぽいデザインがお似合いです。

おすすめなのが、Iラインシルエットのニットワンピース。ゆったりしたシルエットを選べば、お腹まわりを締め付けず、快適な着心地に。脱ぎ着も楽ちんなので、ストレスフリーに過ごせそうですね。

お腹のラインが目立たない、総柄のワンピース

「大きなお腹を目立たせたくない」というプレママさんには、ゆったりした総柄のワンピースがおすすめ。ランダムな柄ワンピースはシルエットをあいまいにする効果アリ。体のラインがあやふやになり、お腹まわりのシルエットがわかりにくくなります。

妊娠後期のパンツやスカートは、ベーシックなデザインのマタニティウェアに頼って

お腹がグッと張り出してくると、ウエストゴムのボトムでは太刀打ちできないもの。パンツやスカートはマタニティウェアに頼るのがおすすめです。

基本カラーのワイドデニムパンツやロング丈ギャザースカートなら、大人のプレママさんでも自然体なカジュアルに。妊娠後期に脚がむくんでしまっても、体のラインをすっぽリカバーしてくれます。

Vネック&前開きのジャンパースカートなら、授乳服としても使える

授乳服としても長く使えそうなのが、前開きのジャンパースカート。Vゾーンのネックラインを選べば、コーディネートが子どもっぽくならず、大人カジュアルに着こなせます。インナー次第で雰囲気が変わるから、着回し力もバツグン。重ね着することでお腹まわりも温まりますよ♪

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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。