【冬~春】肩あたりに打つ予防接種、どんな服がいい? サッと肩を出しやすい服装選びのテクニック

肩のあたりに予防接種を打つ場合は、さっと肩が出せる服装が望ましいもの。しかし冬は長袖を着ているので、肩がスムーズに出しづらくモタモタして時間がかかりそうですよね。

できることならスムーズに済ませたい予防接種。冬の注射でスマートに肩を出すには、どんな服装で出かけるといいのでしょうか?

基本スタイルは重ね着。ノースリーブor半袖トップスに、前開きのシャツを羽織って

肩の近くに打つ予防接種を冬に受ける場合は、肩の出しやすさを考えて「重ね着」が基本に。長袖を肩までまくり上げるのは予想以上に難しく、うっかりいつもの服装で出かけると準備するだけで時間がかかってしまいます。

おすすめなのが、肩を出しやすい「ノースリーブor半袖のトップス」と「前ボタン開きのシャツ」の組み合わせ。注射を打つ側だけ肩を抜くようにシャツから出せば、予防接種がスマートに行えます。

基本スタイルにコートを羽織れば完成! 寒ければカーディガンをプラス

ノースリーブや半袖のインナーにシャツを重ねたら、暖かいアウターを羽織れば予防接種コーデは完成。シャツとアウターの間にカーディガンを仕込んでおくと、防寒性が高まります。

カーディガンのボタンを全留めすれば、普通のトップスみたいに着こなせる

シャツだけだと寒くてもう一枚着る場合は、かぶりのニットではなく「前開きのカーディガン」が正解。ボタンを全留めしてしまえばトップスのように着こなせます。インナーはノースリーブか半袖のものを選びましょう。

シャツやカーディガン代わりに「ファスナー開きのパーカー」も使える!

シャツやカーディガンの代わりに「ファスナー開きのパーカー」を選んでも◎。ラフに決まるのでカジュアル派さんにおすすめです。

ノースリーブや半袖の上に着るものは、【前開き】ならどんなアイテムでもOK。すぐに肩が出せるようにしておけば、服を重ね着していてもすんなり予防接種が受けられますよ♪

寒い日は「厚手ニット」の中に、前開きのシャツとタンクトップを着込む

気温が低い日の予防接種へは、厚手のニットを着て出かけたいもの。下に「前開きのシャツ」と「タンクトップ」を着込み、会場に到着したらニットを脱げばOK。シャツの前を開けるだけでスムーズに予防接種が受けられます。

ニットは「ショート丈」を選くと脱ぎ着がグーンとラクに。暖かくて快適なトレンドコーデに決まりますよ♪

お仕事終わりの予防接種は、「半袖orノースリーブのニット」にジャケットを羽織る

お仕事終わりに予防接種を受ける場合は、ジャケットの中に「ノースリーブニット」か「半袖ニット」を仕込んでおいて。ジャケットを脱ぐだけで肩が出せる上に、ニット生地なら袖が短くても保温性が期待できます。

少しあたたかい日は「半袖トップス」に「軽めのアウター」を羽織る

少しあたたかな日は、半袖トップスに軽めのアウターを羽織るスタイルがおすすめ。例えばゆったりめの「マウンテンパーカー」「デニムジャケット」を合わせて、春らしいカジュアルコーデに仕上げてみましょう。ラクな普段着でお出かけすれば、緊張感も和らぎそうですね♪

中に着る「半袖トップス」は、袖がまくりやすいデザインを選ぶ

半袖で予防接種を受ける場合は、袖がまくりやすいデザインを選ぶのがコツ。「フレアスリーブ」や「ドルマンスリーブ」なら袖口まわりが広く、肩周辺に注射を打つときもスムーズです。

「ノースリーブの服は二の腕が見えるから、予防接種であっても着たくない」という人にもおすすめですよ♪

2022年2月17日 公開
2022年11月29日 更新

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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。