「幼く見える」がイヤな童顔女子に! かわいさを活かした大人っぽコーデ♪

”童顔”はほめ言葉として使われることもありますが、子供っぽく見られることにコンプレックスを感じている方は多くいます。無理をして大人っぽいコーディネートをしても、しっくりと似合わないと感じてしまうことも。童顔のチャームポイントであるかわいさを生かして、自然体な着こなしができたら素敵ですよね♡
今回は、童顔女子のための自然体大人っぽコーディネートをご紹介します♪

※こちらの記事では、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。

オフショルの肌見せも、童顔女子なら健康的な印象に仕上がる♪

童顔女子の魅力は、やっぱり「かわいさ」。これからの季節にぴったりな肌見せコーデも、童顔女子が着こなすと健康的な印象でいやらしさを感じさせません。
スナップの今シーズンのトレンド、オフショルトップス×白レーススカートのコーディネートは、まさに童顔女子にぴったりのアイテム♡ ぜひ、チャレンジしてみてくださいね♪

とろみ系フリル袖のブラウスで、ほんのり大人っぽい印象に♪

童顔の方は大人っぽさだけを意識するよりも、童顔のかわいい雰囲気を活かしながら、大人っぽいニュアンスを足していく着こなしがおすすめです♡
こちらのスナップは、フェミニンな袖フリルのブラウスとベージュのガウチョパンツのコーデ。とろみのあるきれいめなブラウス×ベーシックな形のガウチョパンツで、ナチュラルで落ち着いた印象に♪

童顔女子と好相性♪ ミモレ丈のプリーツスカートコーデ

今シーズンのトレンド、プリーツスカートもおすすめです♪ ミモレ丈のプリーツスカートは、きちんと落ち着いた印象があるアイテム。大人っぽい黒色プリーツで、着こなしがシックにまとまります♡ シューズにはハイヒールよりも、カジュアルなシューズを合わせてはずした着こなしのほうがおしゃれに仕上がります。

大人っぽいワンピースにはフェミニンなシューズを合わせて、可愛い着こなしに♪

大人っぽいワンピースにハイヒールの着こなしは、童顔女子にはあまりしっくりこない組み合わせ。こちらのスナップのような長いひものレースアップシューズのようなシューズなら、フェミニンな足元で全体が優しい印象に♪ かわいいデザインのフラットシューズを合わせるのもおすすめです♡

童顔を大人っぽく見せてくれるVネックは、一枚でさらっと着こなして

Vネックは鋭角なネックラインが大人っぽい印象になります♡Vネックには見えるインナーを合わせず、さらっと一枚で着こなすことで、子供っぽくならないナチュラルなテイストに♪ ダーク系カラーのトップスで引き締めて、ミントグリーンのガウチョパンツで明るさをプラスした、きれいめカジュアルコーデですね♪

 

シャープなラインを生かしたタイトスカートも好相性。足元はヒールパンプスだと大人っぽく決まりすぎてちぐはぐな印象に。カジュアル感を足して、可愛らしさを残したコーデに仕上げましょう。

かわいいティアードワンピースは大人っぽいVネックで取り入れて

Vネックはワンピースで取り入れても効果的。ティアードシルエットのワンピースなら、ギャザーのふんわりしたシルエットが童顔女子のかわいい雰囲気にぴったりマッチします。

顔まわりをスッキリ大人っぽく見せつつ、フェミニンなワンピースのコーディネートが楽しめますよ♪

深いVネックのジャンパースカートで女性らしさを強調

ざっくり深いVネックのジャンパースカートもおすすめです。フレアスカートのデザインを選べば、ウエストにメリハリが加わり、女性らしさを強調。大きく開いたVネックとの相乗効果で、大人っぽい雰囲気を演出します。

黒のサロペットパンツでモードっぽく

カジュアルなオーバーオールには幼いイメージがありますが、ゆるっとシンプルなサロペットパンツであればモードな雰囲気。さらにシックな黒色で取り入れると、大人っぽさがグッとアップします。

インナーに可愛いプルオーバーやブラウスをプラスすれば、童顔女子の雰囲気になじみ、スタイリッシュなサロペットパンツがおしゃれに決まりますよ♪

ボートネックで首や鎖骨をスッキリ見せて

童顔さんを大人っぽく見せるのに効果的なのが、ボートネックのトップス。

サイドに広がったボートネックは、首の付け根から肩にかけての肌が見えるので、女性らしいムードに。また鎖骨がきれいに見えるため、大人っぽい雰囲気に仕上がります。

ボートネックをニットで取り入れると、生地の落ち感が効いて、しっとりとしたコーディネートが楽しめますよ♪

2016年6月3日 公開
2017年8月9日 watabe 更新
2021年7月22日 karibusa 更新


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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。