お尻が大きくてもジーンズが似合う♡ 「ヒップが大きい」を活かしたジーンズの選び方とは?

最終更新日: 2017/06/30 by watabe

「ヒップが大きいとジーンズが似合わない」と思っている人は多いのではないでしょうか? 確かにマニッシュな着こなしが魅力のジーンズは、お尻が大きい人が着るとなかなかすっきり着こなせないことも。
しかしお尻が大きいことは、”女性らしい着こなしができる”ことでもあります♪
今回は、お尻が大きい体型を活かしたジーンズの選び方&コーデについてご紹介します♡

※記事中のモデルさんたちはスタイルの良い方ばかりですが、一般的なテクニックとしてご参考いただけると幸いです。

お尻が大きめ体型に似合う♡ ローライズの細めジーンズ♡

お尻が大きい人は、ジーンズを女性らしく着られるのがメリット♡ トップスでお尻周りを隠すより、見せる着こなしのほうがすっきりして見えます♪
お尻が大きい人が似合いやすいジーンズは、「細めシルエットのローライズ」。
ヒールのあるシューズを合わせて着こなすことで、ボリューム体型がセクシーに見える着こなしに仕上がります♡

お尻周りがゆったりなのに細めシルエットのテーパードジーンズで、すっきりコーデ♡

テーパードタイプのジーンズも、お尻が大きい人に似合いやすいアイテム♡ テーパードジーンズとは、お腹周りがややゆったりしていて、太ももから裾にかけて細くなったシルエットのジーンズの事。
ジーンズを1サイズ上げて、すっきり着こなすのもおすすめです♡

柔らかデニムのワイドジーンズで、細見えコーデ♡

ワイドシルエットのジーンズは、お尻が大きい人が着ると足周りがもったりしがち。しかし、柔らかめなデニムを選ぶことで生地に落ち感ができ、細見えする効果があります♡
スナップのようなくっきり濃いめなインディゴデニムを選び、すっきり着こなしましょう♪

お尻が大きくてもジーンズがマニッシュに着こなせる♡ ハイウエストのストレートジーンズ!

ジーンズをマニッシュに着こなしたい場合は、ハイウエストのストレートシルエットがおすすめ。
このタイプのジーンズは、お尻が扁平な人や小尻体型だとボリュームが足りず、うまく着こなせません。
お尻周りがピチピチにならないようにサイズを上げておき、濃いめなインディゴデニムを選ぶと、さらにすっきりと着こなせます♡

ローライズワイドパンツで腰周りスッキリ&スタイルアップ

ローライズのワイドパンツなら、ストンと落ちるシルエットがお尻をカバー&スタイルアップの役割を担ってくれます。
シンプルにトップスと合わせたコーディネートでも、ワンランク上のおしゃれに見えるので一石二鳥です♡

9分丈のワイドパンツで足首を見せて視線を散らす!

あえて9分丈のワイドパンツを選ぶのもおすすめです。フルレングスと違い、自然に足首が出るのでコーデに抜け感が。抜け感が出ることで足首にも視線が行くので、ワイドパンツのシルエットとの相乗効果でお尻周りをカバーできます。

ハイウエストデニム×トップスインで後ろ姿をすっきり見せ

腰から履くタイプのワイドパンツなら、お尻周りをすっぽりカバーしてくれます。トップスの前だけウエストインすると、流行りの着こなしになる上に気になる部分も上手く隠してくれますよ♪

最終手段は、ロング丈シャツやカーディガンに頼る!

いくらお尻周りをカバーしてくれるデニムパンツだとしても、気になるものは気になってしまう、そんな方は、やはりロング丈のシャツやカーディガンに頼ってしまうのが一番です。
気にしながら1日を過ごすよりも、おしゃれを楽しみながらうまくカバーしましょう♪

カーディガンやシャツを腰に巻いてカバーするテクニックは緊急時に役立つテクニック。外出先で気になってしまったときに重宝しますよ♪

2017年2月16日 mamiko 更新

2017年6月30日 watabe 更新

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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。