50代でも似合うナチュラルコーデ。ワイドパンツでおしゃれな着こなし12選♪

脚のラインが目立たないワイドパンツは、大人世代にぴったりなアイテム。しかし体型カバーには最適な一方、おしゃれに着こなすのが難しいアイテムでもあります。

今回ご紹介するのは、55歳の人気インスタグラマー「あっこたん」さんのおしゃれなワイドパンツコーデ。50代のナチュラルコーデのヒントがいっぱいです♪

裾が細めな白のワイドパンツですっきりきれいめに

こちらのスナップは、腰回りがゆったりした白のワイドパンツを使ったコーディネート。裾にかけて細くなったシルエットのワイドパンツはすっきりきれいめに着こなせるので、大人世代におすすめです。

カジュアルなカーキのミリタリージャケットには、真っ白なパンツで清潔感をプラス。キレイ色のインナーで明るい印象の着こなしに仕上がります。

太って見えそうな白のワイドパンツには、ボーダートップスでメリハリを効かせて

クリーンで肌映りのいい「白のワイドパンツ」は春に向かう季節にぴったり。”太って見えそう”と敬遠されがちですが、トップスでコントラストを効かせればメリハリが加わり、着太りの心配は無用です。

ナチュラル派さんにおすすめなのが、「ボーダートップス」との組み合わせ。色対比がハッキリした黒×白のボーダーだと、ぼんやりしがちな白のワイドパンツがスッキリ着こなせます。

ロングアウターをプラスすれば、体型カバーしながら後ろ姿もおしゃれに決まりますよ♪

短めのチノワイドパンツにイエローのシャツをきちんと着こなして

今シーズン人気のチノワイドパンツは、ボリュームがなくても脚のラインを拾わない優秀アイテム。足首が見える短めレングスで軽やかに着こなしたいですね♪

トップスのイエローのシャツは、きちんとボタンを留めてパンツイン。50代はゆるめに着こなすとだらしなく見えてしまいます。

バルーンシルエットがおしゃれな「サーカスパンツ」も使える!

「サーカスパンツ」という名前のワイドパンツをご存じでしょうか。スナップのような、ウエスト部分にタックをとったボリュームたっぷりなパンツのことを言います。

量感があるワイドパンツは裾が広がってモタつきがちですが、裾部分にダーツが入っているサーカスパンツは足さばきがスムーズ。

裾を絞ったような形がバルーンシルエットを作るので、下半身もすっぽりカバー! おしゃれに体型カバーするのにも最適です。

ボリュームたっぷりなパンツには清潔感のある白シャツを

ボリュームたっぷりなバルーンパンツは、きれいめなホワイトシャツで引き締めて。黒のロングカーディガンの袖をまくってシャツの袖口を覗かせ、爽やかなアクセントを効かせましょう。

カジュアルな「デニムのワイドパンツ」にも白ブラウスできれいめ感を

カジュアルな「デニムのワイドパンツ」にも、清潔感のあるホワイトブラウスをプラス。

トップスが白のTシャツだとお家着っぽくなってしまうので、シンプルできれいめな白ブラウスを合わせるのが◎。身頃にゆとりがある白ブラウスなら、ボリューム感が加わってトップスアウトの着こなしがサマになります。

デニムパンツは裾がくしゃっとたゆまない丈感を選ぶと、だらしなく見えずに着こなせますよ♪

シンプルカジュアルにはスニーカーではなく白のレースアップシューズ

ボーダーや白のワイドパンツのカジュアルな着こなしには、スニーカーではなくホワイトレザーのレースアップシューズを合わせて足元をきれいめに。

グレーのドット柄の靴下を効かせた、チャーミングなコーディネートです♪

50代でもおしゃれ! シャツワンピースをガウン代わりに着こなすコーデ

こちらもボーダー+白ワイドパンツの組み合わせですが、アウターに羽織ったのは娘さんのネイビーのワンピース!

シャツワンピースをガウン代わりに着こなすテクニックは、50代でもおしゃれに使えそうですね。

シャツワンピースと重ね着してナチュラルなレイヤードスタイルに

実は、ワイドパンツはシャツワンピースとの重ね着コーデにぴったり。シンプルな黒のワイドパンツにリネンの白ワンピースをレイヤードすると、大人っぽいナチュラルコーデが楽しめます。

足首が見える短め丈のワイドパンツをチョイスすれば、ワンピースとのレイヤードがさらに軽やかに決まりますよ♪

2018年5月5日 公開
2021年3月14日 更新


「50代」の人気記事>>
The following two tabs change content below.

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。