50代のパンツコーデをおしゃれに楽しもう! 脚のラインを拾わないパンツの着こなし9選♪

最終更新日: 2019/05/15 by watabe

体型の変化を感じてくる50代。脚が見えるスカートとは違い、ラインがカバーできるパンツの着こなしはどうしても気が緩みがちです。

若い頃のイメージでパンツを選んでいると、気が付かないうちに若作り感が出てしまうことも。50代に似合うパンツで、すっきりおしゃれなシンプルコーデを楽しんでみませんか?

今回は、おしゃれなシンプルコーデがInstagramで人気の50代#CBKモデル・accoさんのスナップからご紹介します♪

50代のパンツは脚のラインを拾わないワイド&テーパードシルエット

50代のパンツでおすすめなのは、ワイドシルエットやストレートシルエット。脚のラインを拾わないゆるめなパンツをきれいめに着こなすのがポイントです。

それでは、コーデをチェックしてみましょう!

きれいめなセンタープリーツ&テーパードシルエットのパンツ

きれいめなパンツコーデでおすすめなのが、センタープリーツやテーパードシルエット。カッチリしたパンツには素材にハリ感があり、体型カバー力がバツグンです。

足元が軽やかになる短め丈パンツに白いスニーカーを合わせて、すっきり爽やかに♪

ワイドシルエットのクロップドパンツ

ワイドシルエットのクロップドパンツもおすすめです。靴下が目立つので、ソックスコーデを楽しんでも◎。

カーキやデニムのワイドパンツは短め丈でこなれ感をプラス

カーキやデニムのワイドパンツは、短め丈で軽やかなこなれ感をプラス。

若いと似合うカーキとデニムですが、50代だと肌がくすんで見えてしまいがちなので、肌映りのいい白やキレイ色トップスで健康的に着こなしましょう。

ワンピースの重ね着はレギンスではなくぴったりしすぎないパンツを

最近人気なワンピース×レギンスの重ね着コーデ。50代の大人女子の場合は肉感が出やすいレギンスではなく、フィット感が控えめなパンツがおすすめ。

丈のバランスを見ながら、裾をロールアップして軽やかさを出してもおしゃれですね♪

The following two tabs change content below.
karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。