50代のパンツコーデをおしゃれに楽しもう! 脚のラインを拾わないパンツの着こなし16選♪

体型の変化を感じてくる50代。脚が見えるスカートとは違い、ラインがカバーできるパンツの着こなしはどうしても気が緩みがちです。

若い頃のイメージでパンツを選んでいると、気が付かないうちに若作り感が出てしまうことも。50代に似合うパンツで、すっきりおしゃれなシンプルコーデを楽しんでみませんか?

今回は、おしゃれなシンプルコーデがInstagramで人気の50代#CBKモデル・accoさんのスナップからご紹介します♪

50代のパンツは脚のラインを拾わないワイド&テーパードシルエット

50代のパンツでおすすめなのは、ワイドシルエットやストレートシルエット。脚のラインを拾わないゆるめなパンツをきれいめに着こなすのがポイントです。

それでは、コーデをチェックしてみましょう!

きれいめなセンタープリーツ&テーパードシルエットのパンツ

きれいめなパンツコーデでおすすめなのが、センタープリーツやテーパードシルエット。カッチリしたパンツには素材にハリ感があり、体型カバー力がバツグンです。

足元が軽やかになる短め丈パンツに白いスニーカーを合わせて、すっきり爽やかに♪

上質感のあるワイドパンツで脚のラインをおしゃれにカバー

ワイドパンツでイチ押しなのが、ハリのある上質な生地感のパンツ。ドレープが脚のラインをきれいにカバーしてくれるから、シックで大人っぽい雰囲気に仕上がります。

シンプルな白いシャツをトップスインして着こなせばきちんとした印象になり、清潔感たっぷりなコーディネートが楽しめます。

ワイドシルエットのクロップドパンツ

ワイドシルエットのクロップドパンツもおすすめです。靴下が目立つので、ソックスコーデを楽しんでも◎。

カーキやデニムのワイドパンツは短め丈でこなれ感をプラス

カーキやデニムのワイドパンツは、短め丈で軽やかなこなれ感をプラス。

若いと似合うカーキとデニムですが、50代だと肌がくすんで見えてしまいがちなので、肌映りのいい白やキレイ色トップスで健康的に着こなしましょう。

ハリのある生地感&ぴったりしすぎないホワイトパンツ

50代は敬遠しがちなホワイトパンツ。太って見えそうな一方で、コーディネートを若々しくフレッシュに見せてくれる効果もあります。

むっちりして見えそうな「ホワイトパンツ」は、ハリのある生地&程よくゆとりのあるシルエットで取り入れるのが◎。脚のラインをスッキリ見せて、清潔感のある着こなしに仕上がりますよ♪

腰まであるアウターを羽織れば、気になるお尻のカバーにも!

ぴったり黒パンツ&黒シューズで脚が長く見える着こなしに

ぴったりめなパンツの場合は、スッキリして見える収縮カラーの黒色をチョイス。カットオフしたダメージ感のあるパンツなら、遊び心のある大人カジュアルに決まります。

パンツとシューズを同色の黒色でまとめると、下半身がひと続きに見えて脚がスラリとした印象に♪

ワンピースの重ね着はレギンスではなくぴったりしすぎないパンツを

最近人気なワンピース×レギンスの重ね着コーデ。50代の大人女子の場合は肉感が出やすいレギンスではなく、フィット感が控えめなパンツがおすすめ。

丈のバランスを見ながら、裾をロールアップして軽やかさを出してもおしゃれですね♪

足元に視線を集めるボリュームスニーカーで底上げコーデ

人気のボリュームスニーカーはオシャレなほか、視線を足元に集めて脚のラインを目立たせない効果も。ボリュームのあるソールが底上げしてくれるので、スタイルアップ見えまで叶います。

シンプルでリュクスな白のボリュームスニーカーを選べば派手に見えず、50代のコーディネートにもしっくり馴染みますよ♪

2019年5月17日 公開
2021年3月6日 更新


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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。