汗ジミが目立たないTシャツは何色? 夏の汗対策にぴったりなTシャツコーデ8選♪

気温が高い夏は、うっかりしているとワキや胸元・背中に汗ジミができてしまうことも。Tシャツが汗でくっきり変色して、恥ずかしいと感じたことがある大人女子も多いのではないでしょうか。

今回は、汗ジミが目立たないTシャツの色を解説。どんなカラーだと汗ジミが気にならないのか、コーディネートを参考にチェックしておきましょう!

※こちらの記事では、あくまで参考としてスナップを選定しています。

汗ジミが目立たないのは「水に濡れても色の変わらないTシャツ」

汗ジミが一番目立つTシャツの色は「薄いグレー」。淡いパステルカラーやモカもくっきり濃い汗ジミがついてしまうので気を付けたいカラーです。

逆に目立ちにくいのが、「白」など水に濡れても変色しないカラー。しかし「白のTシャツ」は汗ジミが目立たない一方で皮脂による黄ばみがつきやすいので、酸素系漂白剤などで普通の洗濯機洗いでは取れない汚れをスッキリ落とすのがおすすめです。

汗ジミが目立たない「白×黒のボーダーTシャツ」

水に濡れても変色しない白×黒カラーのボーダー柄Tシャツもおすすめ。ブルー系のふんわりスカートをプラスすれば、清涼感のある爽やかなコーディネートが楽しめます。

意外と目立たないのが「ビビッドな赤やイエローのTシャツ」

汗が意外と目立たないのが「ビビッドな赤やイエロー」。薄めの色合いだと水分を含んだ時に色が濃くなってしまうので、クッキリ濃い原色で取り入れるのがおすすめです。

「黒・濃紺のTシャツ」は塩ジミに気を付けて

黒や紺のTシャツは汗ジミが目立ちませんが、運動などで大量の汗をかくと塩分のシミで白っぽくなってしまうことも。ゆったりしたTシャツのインナーに汗取り効果の高いインナーを合わせておくと、塩シミが抑えられます。

キャミソールやタンクトップのインナーも忘れずに

キャミソールやタンクトップなどの汗取りインナーを合わせておくのも、Tシャツの汗ジミを目立たせないためのポイント。ワキ汗パット付きや速乾性の高い機能のインナーだと、さらに汗ジミ対策を強化できそうですね♪

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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。