キャミワンピース【春夏秋冬】オールシーズン着回しアイデア♪ 賢くおしゃれする12コーデ

合わせるお洋服によって雰囲気がガラリと変化する「キャミワンピース」。インナーの素材や袖丈次第で体温調整もしやすいので、一年中スタメンになれるクローゼットのお助けアイテムでもあります。一枚持っていれば、コーデのバリエーションが広がって重宝すること間違いなし!

そこでこの記事では、キャミワンピースの「春夏秋冬オールシーズン着回しコーデ」をたっぷりお届け♪ お手持ちのキャミワンピを活用するアイデアとしても、ぜひご活用ください。

【春のキャミワンピース】着回しおすすめコーデ

春のキャミワンピースコーデでは、軽やかな印象をメイクすると季節感たっぷりな装いに。

スナップはシフォンのボリュームブラウスを入れて、ふんわり軽やかに仕上げています。ほのかな透け感も春らしく見せるポイント。

もう少しカジュアルに着たい日は、シンプルなシアーニットをIN。何気ない重ね着ですが、素材にコントラストがつき奥行きのある着こなしが完成します。こちらもシアーニットの透け感が軽やか♪

 

ラベンダーのインナーを使って、春らしいカラーコーデを楽しむのもおすすめです。パフスリーブで可愛らしい印象をプラスすると、より春気分が盛り上がりそう! その年のトレンドカラーを取り入れやすいのもキャミワンピースコーデのメリットです。

【夏のキャミワンピース】着回しおすすめコーデ

夏のキャミワンピースコーデは、とにかく清涼感&快適な着心地を重視したいところ。

スナップではシンプルな白Tシャツを使って、ベーシックなレイヤードスタイルに。定番の重ね着だからこそ、スーパーマキシ丈で大人感を出したり、自分らしい小物を合わせたり、おしゃれにアレンジしてみてください。

 

インナーをノースリーブにすると、ヘルシーな肌見せがおしゃれな夏コーデにシフト。体のラインを拾わないキャミワンピースだからこそ、素肌分量が多くなってもいやらしく見えません。アースカラーを使って、よりヘルシーさを加えてみてください。

 

それでもやっぱり肌見せ量を抑えたい、また冷房対策したい日は、薄手のカーディガンを軽く肩掛けするのもおすすめです。アクセサリー感覚でカーディガンを足すと、おしゃれな立体感が生まれますよ。

【秋のキャミワンピース】着回しおすすめコーデ

季節の変わり目で気温調整が難しい秋にこそ重宝する、お役立ちな「キャミワンピース」。

例えばカジュアルな気分の日は、ゆるっとシルエットのロングTシャツやスウェットをインナーにしてリラックスコーデに。赤みを感じるモカカラーを選ぶと、秋らしさを加速させてくれます。

 

キャミワンピースをきれいめに着こなしたい日は、タイトなタートルネックニットをINして上品コーデに。ウエストラインはゆったり、肩や腕まわりはピタッなメリハリシルエットが生まれ、着やせ効果も期待できます。

スナップではシックなブラックをインナーに。ホワイトにチェンジするとまた雰囲気がガラッと変わるので、お試しあれ。

 

肌寒いな……と感じる日は薄手のジャケットをさらっと羽織ると、よりおしゃれに体温調整しやすくなりますよ。キャミワンピースはインナー・アウターの組み合わせ次第で、快適で心地よいコーデが作れる便利服なんです♪

【冬のキャミワンピース】着回しおすすめコーデ

冬のキャミワンピースコーデではあたたかな着心地はもちろん、見た目の温度感も重要です。

スナップのようにふんわり編まれたタートルニットをインナーにすると、簡単に冬らしい季節感を演出できますよ。柔らかなニットとフラットなキャミワンピの生地を組み合わせて、素材のコントラストを楽しんで。

 

立体感たっぷりなケーブルニットカーディガンを羽織って、キャミワンピースに冬らしさを演出するのもおすすめです。カーディガンを羽織ると視線が上がるので、冬コーデの重心を上げる効果もアリ。

 

真冬のロングアウターコーデにも、キャミワンピースはおしゃれになじみます。胸元のさりげない重ね着感のおかげで、間延びしがちなロング丈コーデもバランスアップ! インナーに明るい色やアクセントカラーを持ってくると、より目線が上に集まってスタイルアップできますよ。

 

シーズン別にキャミワンピースコーデをご紹介してきました。季節問わず着回せるお役立ちアイテムなので、まだ持っていないという方はぜひ試してみてください。

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m.NaNa

アパレル業界にてファッションデザイナーを経験。鮮やかなカラーが好きでカラーコーディネートにこだわったブランディングに従事。現在はフリーのデザイナー兼ライターとして活動中。