「パールのネックレス」を普段使いしよう。フォーマルなアクセを自然体で楽しむコーデ7選♪

大人女性の手持ち率が高いアクセサリーといえば、「ホワイトパールのネックレス」。冠婚葬祭用のジュエリーというイメージが強いですが、特別なときだけしか使わないなんてもったいない!

上品で大人っぽいパールのネックレス、気軽に普段使いしてみませんか?

パールのネックレスをいつものコーディネートに馴染ませてみよう!

パールのネックレスを普段使いする場合は、ゆるっとしたシンプルコーデに合わせるのが◎。スウェット・デニム・ニット・パンツなど、ちょっと物足りないくらいのコーディネートに組み合わせるのがおすすめです。

体のラインが出るようなトップスやボトムを避け、ゆったりしたシルエットを選べば、背伸び感があるセレブ風カジュアルにならず、コーディネートが自然体に。

さらにバッグや靴などに「きれいめなアイテム」を一つ挟むと、パールのネックレスがカジュアルコーデから浮かず、馴染みやすくなります。

「長めのパールネックレス」ならカジュアルに使いやすい

パールのネックレスは40cmくらいの長さが一般的。この長さにはフォーマル感があるので、もう少し長いパールのネックレスを選ぶとカジュアル使いしやすくなります。

55cmくらいの長さがあれば、襟つきのブラウスを合わせてもネックレスがもたつかず、襟元がスッキリ決まりますよ♪

本真珠のネックレスは「ハイネックトップス」に合わせて気兼ねなく使ってみる

本真珠のネックレスは汗などに弱く、デリケートなジュエリー。「お手入れが大変そうで普段使いしにくい」という場合は、ハイネックのプルオーバーやニットに合わせる使い方がおすすめです。

ハイネックの上からパールのネックレスをプラスすれば、パールが直接肌に触れず、汗や化粧品、香水などが付く心配なし。

襟高トップスコーデにもパールネックレスのきれいめ感が効いて、上品な雰囲気が加わります。

ゆるコーデにパールネックレスを効かせてきれいめ感アップ

オーバーサイズなアイテムの組み合わせにパールのネックレスをプラスすれば、コーディネートのきれいめ感がアップ。

ゆるっとしたコンビネゾンとジャケットの組み合わせでもダラしなく見えず、こなれたスタイリングに仕上がります。

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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。