数年前に大ブームを巻き起こした「インナー見せファッション」。トップスの裾からインナーをあえて出す重ね着スタイルです。でも今着こなすと時代遅れに見えないのか、気になっている人も多い様子です。
そこで今回は【インナー見せは時代遅れ?】にアンサー。おしゃれさんの最新スナップから、今どきコーデを解説します。
もくじ
インナー見せは時代遅れ?


まず「インナー見せ」は時代遅れではありません。トレンドではないけれど使い勝手のよさからまだ現役。ベーシックな着こなし方の一つになっているんです。
中でも王道なのが「白トップスのインナー見せ」。こちらはゆったりめニットとの重ね着にうってつけ。ロングスカートやワイドパンツに合わせると今どきのルックスに決まりますよ。
ボリューム袖のニット・カーディガン×ストライプ柄シャツのインナー見せコーデ


ここからはおしゃれなインナー見せの組み合わせ方をチェックしていきましょう。「ボリューム袖のニット・カーディガン」のインナー見せにハマるのが「ブルーのストライプ柄シャツ」。爽やかな色柄のシャツがコーデを引き締めて、クリーンなレイヤードスタイルに。
このときおすすめなのが、裾だけではなく袖口や襟元からもシャツをチラ見せすること。奥行きが生まれて立体感のある重ね着コーデに仕上がります。
パーカー×ストライプ柄シャツのインナー見せコーデ


ブルーのストライプ柄シャツは「パーカー」とも相性バツグンです。その際パーカーは裾を絞っていないデザインを選ぶのがコツ。これなら裾から出したシャツがモタつかず、胴まわりがスッキリと決まります。
加えてきれいめなスカートやパンツを合わせればコーデの鮮度アップ。王道のスキニーパンツ合わせより今っぽい着こなしが楽しめますよ。
ショート丈ニット・カーディガン×襟付きシャツのインナー見せコーデ


インナー見せの本領が発揮されるのが「ショート丈のニット・カーディガン」との着合わせ。この場合のインナーは「襟付きシャツ」がおすすめ。きちんとした雰囲気のシャツであればインナー見せの面積が多くてもダラしなく見えず、むしろリラクシーに着こなせます。





























