【50代ファッション】10月の普段着。同世代おしゃれさんのお手本コーデ

暑さが落ち着き過ごしやすくなってくると、夏服はもう着納め。特に10月は気温の寒暖差が激しいから、「何を着ればいいのかわからない」と服装選びに迷いがちですよね。

今回は、50代にぴったりな「10月の服装」をご紹介。50歳・Nanaさんのスナップから、季節の変わり目の普段着コーデをお届けします!

「ボリューム袖のきれい色ブラウス」で着映える

10月はトップスだけの着こなしがちょうどいい季節。さっと着るだけでサマになるブラウスがあればコーデは簡単です。

そこでおすすめなのが「ボリューム袖のきれい色ブラウス」。1枚で着映えるので、黒いパンツに合わせるだけでスタイリングが完成。テクニック不要で今どきのルックスに決まります。

肌寒い日は「ベスト」や「ジレ」をON

少し肌寒いときは「ベスト」や「ジレ」がお役立ち。シンプルな長袖Tシャツに重ねるだけでおしゃれに決まります。気温調節しつつトレンドライクなスタイリングが楽しめますよ。

「カーキ色のカジュアルアウター」なら間違いなし!

10月にカジュアルなアウターを羽織るなら、コーデに馴染みやすいカーキ色が便利。例えば「ミリタリージャケット」「ナイロンコート」「キルティングジャケット」は、程よく辛口な雰囲気を兼ね備えた秋の本命アウター。インナーやパンツをモノトーンカラーでまとめると、大人っぽさが加わり50代コーデにしっくり馴染みます。

「ジャケット」や「トレンチコート」をカジュアルに着る

カッチリめの「ジャケット」や「トレンチコート」は、きちんとした定番感が50代の女性にぴったり。ボトムをきれいめにまとめず、ラフに着崩すのが今どきのスタイルです。

「デニムパンツ」や「スウェットパンツ」と組み合わせると、装いがゆるっとカジュアルダウン。ハンサムな羽織りが効いて、こなれたお出かけコーデにまとまりますよ♪

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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。