オンラインライブで担当カラー「赤」を着る! 着こなしアイデア5選

なかなかイベントに参加できない今の時代……。だからこそYouTube Liveなどの「オンラインライブ」が増えてきています。せっかく推しを応援するなら、自宅参戦になるけれど担当カラーで気合を入れたい!

そこでこの記事では、担当カラー(メンバーカラー)が「赤(レッド)」の方におすすめの着こなしアイデアを5コーデお届けします。ぜひ参考にしてみてください。

「赤いニット」で担当カラーをとことんアピール!

まずご紹介するのは「真っ赤なニット」を主役にした担当カラーコーデ。赤のインパクトが強い分、スナップではボトムスをネイビーデニムパンツでシンプルにまとめています。間に挟んだ白インナーがちょうどいい抜け感に。

「赤のカーディガン」はコーデに投入しやすいので持っていて損はなし

担当カラーコーデを気軽に楽しむなら「カーディガン」を活用するのがおすすめです。いつものコーデにサッと肩掛けするだけで担当カラーコーデが完成! もちろん、羽織りとして赤をダイレクトに楽しむのも◎。

「赤パンツ」でおしゃれ度の高い担当カラーコーデに

「赤いパンツ」は難易度がちょっと高いアイテムなので、親しみやすいボーダートップス合わせでカジュアルに。顔の近くにベーシックカラーを挟めば、真っ赤なパンツも着こなしやすくなります。

オンラインライブなら「赤ロングスカート」コーデも楽しみやすい

いつものライブでは、足元にまとわりついて邪魔になってしまうロングスカート。でも自宅で楽しむオンラインライブなら、きれいな赤を存分に楽しむことができます。こちらのコーデでは、ケーブルニット合わせでカジュアルダウン。

「赤ネイル」でさりげなく担当カラーを楽しむのもおすすめ

担当カラーの赤をさりげなく取り入れるなら「ネイル」にご注目。真っ赤なワンカラーネイルなら、手元が見えるたびに気分が上がります。

ぜひ上手に担当カラーを投入して、オンラインライブを楽しんでください。


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m.NaNa

m.NaNa

アパレル業界にてファッションデザイナーを経験。鮮やかなカラーが好きでカラーコーディネートにこだわったブランディングに従事。現在はフリーのデザイナー兼ライターとして活動中。